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2018年01月15日

羽生永世七冠vs藤井四段

おはようございます。
スポーツ担当ざわです。

最近、将棋の話が続きますが、昨日、中学生棋士の藤井四段が現役の佐藤名人を破り、朝日杯の準決勝を決めたそうです。
そして、準決勝の対戦相手は国民栄誉賞を獲得されたばかりの羽生竜王とのこと!
会見などでも藤井四段との対戦についてよく聞かれていましたが、まさかこんなに早く実現するとは!
タイトル戦ではないですが、公式戦では初対戦!
非公式戦では1勝1敗とのことなので、今回の戦いにも注目が集まりそうですね。
朝日杯は一番勝負なんでしょうか?1発本番だとすると、白熱した戦いが繰り広げられそうですね。

2018年01月11日

今年もよろしくお願いいたします*

こんにちは!ブログ担当のとうです。
少し出遅れてしまいましたが、新年明けましておめでとうございます!

今年は戌年ということもあり、ますます犬ブログ化すると思いますが何卒お付き合いよろしくお願いいたしますm(__)m

とりあえず戌年ということで、年賀状からハリキリました!送った先からも好評で、親戚中にまつこ認知を広げることができました!笑 犬好きの友人達からもかわいい年賀状が届き、年始からとっても幸せな気持ちに。紙で届くって、やはり良いですね。

では!本年もよろしくお願いいたします!
2018年第1発目。
新年早々えらそうにクッションに座っているまつこです。
(え?今年犬年ですよね?)と言わんばかりですね。
IMG_9304.png




2018年01月06日

国民栄誉賞

みなさん、おはようございます。
スポーツ担当ざわです。

5日、将棋の羽生善治永世七冠と囲碁の井山裕太七冠の国民栄誉賞授与が正式に発表されました。
おめでとうございます!
個人的に、羽生七冠の活躍をずっとみていたので思入れがでてしまうのですが、25歳の時タイトル七冠制覇した時にも国民栄誉賞になるか!?って話があったそうで、残念ながらその時は見送りになったとのこと。(年齢的なことやさらなる活躍が期待されることが理由らしい)
今回の永世七冠を達成した際、これでとれなかったら将棋界では誰もとれないんじゃないか?と思っておりましたが、今回見事受賞されました!
そんな大きなことを達成された中でも、常に謙虚な羽生永世七冠なので、今後もタイトル100勝、通算勝利1400勝などに向けて、ますます活躍してくれることと思っております。
また、当時に受賞された井川七冠。囲碁の世界はまだまだ勉強不足ですが、井川七冠はまだ28歳とのことなので、これからの活躍も楽しみですね。

改めまして、羽生永世七冠、井川七冠、国民栄誉賞受賞おめでとうございます。

2018年01月04日

お正月と言えば箱根駅伝!

新年あけましておめでとうございます。
スポーツ担当ざわです。
いよいよ2018年がスタートしました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

早速ですが、お正月と言えば「箱根駅伝」
スポーツ担当としては外せない、お正月の風物詩ですね。
元々は両親が好きで見ていて、子供の頃はなんとくな見ているだけでしたが、大人になり何となくその魅力もわかるようになりました。(箱根駅伝限定ですけど)
さすがに、2日間ずっと見ていることはできませんでしたが(笑)

今回の大会、青学が強かったですね〜。大会4連覇とのことです。
往路は東洋が1年生中心の若いチームで1位フィニッシュとなり、このままの勢いで復路も行くのなかぁなどと思っていましたが、復路では6区で東洋を逆転!36秒あった差を逆に52秒差をつけて7区につなげ、そのまま差を広げていき、危なげなくフィニッシュ。青学の復路の選手、5人中4人が区間1・2位(うち7区は区間賞!)と圧倒的な強さと安定感の優勝でした。
そして、1位のチームが早ければ早いほど、繰り上げスタートになる大学も多くなり、特に9-10区の鶴見中継所は最後の直線距離が長く、これまでも9区走者が走っている姿が見える中で、最終走者が繰り上げスタートする姿が度々映し出されていました。
そして、今大会でも國學院大学が惜しくも...

わずか5秒。

その前に監督が車から走者に向かって、「何キロをあと何分!」「タスキをつなげ!」と檄を飛ばしている映像が映っており、走者も十分理解している中で懸命に走っています。それでもわずか5秒足りず、1区から9区までつなげたタスキを最終走者につなげることができず、目の前で最終走者が走っていく姿を見るのはどんな気持ちなんだろうかと考えるだけで、胸が熱くなります。

そして、もう一つの熱い戦いはシード権争い。
順天堂大学が14秒差で11位となり、惜しくもシード権を獲得することができませんでした。
9区では1分近くあった差を、最後14秒差まで追い上げており、それもシード権獲得への気持ちだったんだと思います。
シード権を獲得できるのは10校、今回予選会からの出場でシード権を獲得したチームが3校あったので、逆にシード権を失ったチームも3校あるわけで、これが勝負なので仕方ないのですが、最後に涙しながら去る選手の姿をみていると、何とも言えないですね。

今回は青学が圧倒的に強かったですが、強いチームでも何があるのか分からないのが箱根駅伝!
また来年熱い戦いを見せてくれるはず!また来年も楽しみです!


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