株式会社アーバンプランニング 大阪・豊中・吹田・尼崎の北摂を中心とした注文住宅・分譲住宅

ブログ

2015年03月29日

40

こんにちは、松本力は40歳になりました。

40歳というとですねぇ、もっとこう、しっかりしているんだろう、偉大なんだろう、
と思っていましたが、実際になってみると、うちのタケルくんとあんまり変わらない感じ・・・。
うちのおかんによれば、
「あんたは順風満帆や。子供は順調に大きくなってるし」
と言いますけれども、ちっともそんな実感はありません。
日々うまくいかないことがやってきて、なのに体力は落ち、小さなキズがいつまでも赤いまま・・・。

だめだ!
こんな暗い話題はダメだ!

というわけで、せっかく40歳になったのだから、これから松本がどのように生きていくか、
考えてみましょう。
えー、50まで無難で、60まで無難で、80まで無難で・・・。

平和がいいのです。

さて、そんな30代、40代の皆様に朗報です。
当社の住宅は、劣化対策等級で最高等級を取得しています!
90年間、3世代にわたって長く住めるという評価です!
年を取っても、お気に入りに家に住んでいただけますよ!
ぜひ当社に遊びに来て下さいね!

・・・。こんな40歳でいいのだろうか。(-_-;)

2015年03月22日

将棋電王戦

こんにちは、もうすぐ40歳になってしまう残念な夫、松本です。

今年も将棋電王戦が行われています。
サイトを見る限り、今年で最後なんでしょうか?

去年は屋敷九段が負けてしまうという衝撃の結果でしたが、
今年は人間の二連勝、しかも第二戦はプログラムの未対応という予想外の展開
だったようです。
とは言え、それを抜きにしても、勝利した永瀬六段はほぼ勝ちを読み切っていたそうです。

ちなみに、現在の主立った将棋ソフトの原型となっているのは、「ボナンザ」です。
Windows用がこちら から無料でダウンロードできます。
僕も数回戦いましたが・・・。
もうねぇ、切れ味が違います。
20~30手目の前後で、突然「あっ」という手を差されるんですね。
大体50手になる前に負けます。
前にうちの父親が、
「将棋のソフトをわしのパソコンに入れといてくれや」
というので、入れてやった。フフフ。
このソフトのすごいところは、
「ボナンザ囲い」
という独特な囲い手を生み出すほどです。
渡辺王将によるとボナンザ囲いは、
「一見すると素人臭い筋悪な形のようでいて、実際に攻略するとなると厄介である」
そうです。

将棋ソフトというのは典型的な人工知能ですが、最近はパン屋さんのレジを人工知能が担うなど、
その力はどんどん大きくなっています。
10年後にはどんな社会になっているんだろう?
3Dプリンターで家が建てられる時代ですからねぇ、すごい社会がやってきそうです。

家にもなにかそういう技術が取り入れられないものでしょうか?
例えば家で人が倒れたら、それを自動通報するとか。
そんな家も、いずれ実現したいと思いますね。

2015年03月15日

北陸新幹線

こんにちは、健康診断でコレステロールと中性脂肪が引っかかった松本です。

昨日、北陸新幹線が金沢まで延びました。
先日来テレビではもう、富山・金沢の特集ばっかり!
前田利家公とおまつ様も天国で喜んでおられることでしょう。

そんな大賑わいの14日の石川から、ヨメのお母さんが大阪へ遊びにやってきました♪

・・・なぜこのタイミングに?!
世間の騒ぎなどガン無視のお母さんである。
とりあえずゆっくりしていってね。

それはさておき、金沢はやっぱりいい町ですよね。
この正月もちょっとだけ行きました。
スキーの帰りに第7餃子を買いに。

え? 東通り?
美術館?
忍者寺?
市場?
なにはさておき兼六園?

行ってませんよそんなもん。
前に何回か行ってるし。

な~んてことを言っておきながら、やっぱり東通りはいいですよね。
武家っぽい感じで、和カフェとかあって。
金箔を作ってるお店なんかもあります。
兼六園と言えば雪の季節で、灯籠と雪吊りが有名ですが、僕は桜の季節に行きました。
「じぶ煮」
がおいしいですよ。

何せね、石川は良いところです。
能登半島のさきっちょには加賀屋とかランプの宿もありますしね~。
是非行ってみて下さい。

ところで、金沢の文化は、さすがジャパンクオリティだなぁと感じました。
京都もそうなんですが、ああいうジャパンクオリティを、家に活かせないかなぁ、
なんてことを、少し思いますね。

2015年03月08日

大震災から4年

こんにちは。松本です。

3月11日、東日本大震災から4年を迎えます。
未だに復興は十分すすまず、皆さん苦労していらっしゃいます。

少し前のテレビの特集で、東北の復興事業に取り組む建設業者の特集がありました。
東北は深刻な人手不足で、職人さんの確保ができない。
それゆえ工期が遅れる。
復興に関する公共事業の入札では、ほとんど札が入れられず、入札不調が続く。
印象的だったのは、1件だけ入札されたけれども、提示されていた入札上限額を
上回る金額での入札で、やはり不調に終わったというものでした。
その業者さんによると、
「現実をわかって欲しい」
という悲痛な訴えでの入札だったそうです。
その一方で、予算は増えない。
この影響は住宅にも及んでいて、家を求められる期限通りに新築できない
環境ということでした。

そこへ、東京オリンピックの建築需要があります。
非常に不安を感じておられるようです。

また、円安の影響で、職人さんの人件費以外のコストも高騰しています。
ガソリン代とか、輸入資材とかですね。
何かと、復興がうまくいきにくい環境に見えます。

その一方で、商店を再開したりという勇気の出る話題もあります。
阪神大震災の時もそうですし、実は終戦直後も同じだったらしいですが、
日本人は「復活がやたら早い」のだそうです。
ドラッカーもそう言っています。
いいですよね。底力というんでしょうか。

我々ができることは何?
と聞かれると、少し悩ましいのですが、少し離れた場所に住んでいる我々としては、
少しでも付加価値の高い住居を供給することで、日本を微力ながら豊かにし、
復興に貢献することでしょうか?
わかりませんが、それでもできることはがんばりたいと思います。

2015年03月01日

住まいの環境

お知らせです。

このたびアーバンプランニングで設計・施工・販売を行ったお家が「住まいの環境デザイン・アワード2015」にて
『ベターリビング ブルー&グリーン賞』を受賞いたしました!
住まいの環境デザイン・アワードとは、東京ガス株式会社主催、公益社団法人インテリア産業協会ほか、
建築・エネルギー・環境などの各種団体が多数後援しているコンペティションです。
"人と環境と住空間デザインとの真の融合"をテーマに、環境への配慮と住空間デザインをバランスよく施して、
暮らしの主人公である住まい手の思いを実現した都市型住宅がテーマになっています。
当社からは、以前に住宅雑誌の撮影でお邪魔させていただいた豊中市のO様邸を出展させていただいたんです。
昨年の3月にO様邸にお伺いしたときに、とても印象に残る景色があったのを覚えています。
(「施工事例」「お客様の声」でも掲載しています)
このコンペティションのテーマにピッタリだと思って、お施主様に許可をいただき応募したところ、
嬉しい結果になりました!
アーバン_sc.JPG



そして2月16日に、東京で「住まいの環境デザイン・アワード2015 シンポジウム」が開催され、
グランプリ・準グランプリを受賞した設計者によるプレゼンテーションと受賞者・審査員による
パネルディスカッションが行われました。
P1000681_sc.JPG

実際に設計されている方ばかりなので、専門用語が飛び交うディスカッションでしたが、
とても面白かったです。時代とともに変化する建築の特徴や、建築とは切っても切れない
地球環境との共存などなど。年々、会を重ねるたびに作品のレベルも上がってきているようで
選考するのがほんとに難しいという講評でしたが、全体を通して、建築のレベル(フロアの底辺)操作で
うまく自然エネルギーを取り込んでいる住宅というのがよかったそうです。
パネラーだった建築環境学者の方がおっしゃってたんですが、太陽光を利用するという話で
地球に降り注ぐ太陽光の量は、宇宙に飛んでいる・・・なんだっけな!?、、何かの量で決まるらしく、
数年先までわかっているんだとか。
とても興味深い話でしたが、専門的すぎて覚えられず。。。・・・悔しいです。

P1000676_sc.JPGのサムネイル画像

建築家がそれぞれ作品に込める想いや表現方法が様々で、それもまた面白かったです。

アーバンプランニングで家を建てられるお客さまも、暮らし方や考え方は様々。
皆さまの想いを、ぜひ当社の設計士にぶつけてみてください♪



2015年03月01日

中二病

こんにちは、中二病の松本です。

・・・。

・・・・・・。

終わってしまった・・・!

き、気を取り直して。

皆さん、中二病という言葉、ご存じですか?
元々は伊集院光さんが、ラジオのコーナーで言い始めたことらしく、
「中学二年生ぐらいが陥りがちな妄想とか思いこみとかアウトローとか、背伸びした感じのヤツ」
というのを、中二病というらしいです。

ええ、松本(今月末で40歳)も中二病ぎみ。
とはいえ、中二病とか言っても、ぶっちゃけあれですよ、僕らの世代で言う「オタク」ですよ。
ピュアな少年の心を持つ男です。

・・・。

しかし、僕は(自分がそうだからというのもありますが)中二病肯定派です。
なぜかというと。
三島由紀夫なんて思いっきり中二病。
空手家の佐竹雅昭もそうです。
栗本薫も、田中芳樹もそう。宮崎駿とか大友克洋、庵野秀明なんかも、世界に冠たる中二病。
もっと言うならビル・ゲイツやスティーブ・ウォズ(Appleの共同創業者)、セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジもそうです。
うちの設計士の穴Pなんて、建築界の中二病。

共通するのは、みんな「のめり込むタイプ」だという感じです。
スマートじゃない。
でも、世界を変えてきている。
おもしろい結果を残している。
「いいじゃん別に、悪いことしてるわけじゃないし。楽しいんだもん」
とも思います。
え? 松本はキショい? ほっといてください。

で、家のお話をすると、そんな中二病の皆様には、ぜひ「中二病ルーム」をご提案します。
別にラノベやフィギュアを飾れというわけではありませんが、自分「だけ」が楽しい部屋。
そんなのがあったら、いかにも「自分の城」っぽくなって、良いと思いませんか?

え? そういう空間が松本家にはあるのかって?
そんな許可は下りませんでした。

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