株式会社アーバンプランニング 大阪・豊中・吹田・尼崎の北摂を中心とした注文住宅・分譲住宅

ブログ

2017年12月27日

今年最後★

こんにちは!
とうです。

クリスマスも終わり、お正月へ一直線といった雰囲気ですね。
自宅の大掃除は、まだ手付かずですが...会社の大掃除はハリキリました!
毎日掃除しているのできれいに感じるのですが、普段掃除できないところはやはり汚れがたまっているものですね。大掃除って大切!
スタッフみんなで協力して会社まるごとピカピカになりました(^-^)
新年も気持ち良くはじめられそうです!

今年一年ありがとうございました。来年もブログ担当の「ざわ」と「とう」をよろしくお願いいたします!楽しいで見ていただけるように頑張ります(^○^)

弊社の年内最終営業日は本日12月27日16時までとなります。
新年は、1月4日より通常通りの営業となります!

では、皆様よい年末年始をお過ごしくださいませ。
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2017年12月25日

メリークリスマス!

おはようございます。スポーツ担当ざわです。
本日はクリスマスですね。
昨日は百貨店にもたくさんの人で溢れており、ケーキを買うのも一苦労でした。

さて、クリスマスイブの昨夜に、全日本フィギュアの男子フリーが行われ、平昌オリンピックの出場選手が決定!
個人戦では男子が、羽生選手・宇野選手・田中選手、女子は、宮原選手・坂本選手が出場となりました。

まずは男子。
昨日のフリーでは、宇野選手が優勝し当然のオリンピック確定でしたが、田中選手と無良選手と2位争いが見応えがありましたね。
オリンピック3枠目の争いの中、田中選手の方がアドバンテージはあったので、無良選手は2位に入るのが必須条件。
年齢的にも最後のオリンピックになりうる中で、フリーの演技には「転倒するものか!」の気迫を感じました。
冒頭の4回転では手をつきそうになるのをこらえ、最後のジャンプはちょっとバテていましたがなんとか滑りきり、シーズンベストを更新!次の田中選手にプレッシャーを与えたと思います。

そのあとの田中選手は、最初の4回転サルコウやトリプルアクセルなど綺麗なジャンプもありましたが、連続ジャンプができずリピートが2つ、連続ジャンプの回数も減り、どうかなぁと思いました。
が、やはり元々の基礎点が高いジャンプだったのか、技術点は無良選手と互角、演技・構成点で田中選手が上回り、見事2位を勝ち取りました!

宇野選手は所々でジャンプの失敗がありましたが、トリプルアクセルでは加点が最高の3点が付くなど、綺麗にとべた時の完成度は抜群ですね!インタビューでは反省しきりでしたが、今回できなかったことをオリンピックにぶつけて欲しいですね。
そして、昨年・本年と羽生選手が不在の中での全日本でしたが、オリンピックではガチンコ対決!
ワンツーフィニッシュも夢じゃない!と今から期待が高まります。

そして女子は内定の宮原選手に続き、フレッシュな坂本選手が選ばれました!
グランプリシリーズ前までは全然気に止めていなかった選手なんですが、全日本では本当に躍進!ロシア勢が強いですが、その中で揉まれ、今回の平昌、そして次の北京につながる演技をしてほしいなと思います。

出場される皆さん、おめでとうございます。

さて、クリスマスイブには他にも有馬記念がありました!
北島三郎オーナー率いる「キタサンブラック」がG1最多タイの7勝で有終の美を飾りましたね。
昔は少し嗜んでおりましたが、最近は見る機会がなく、今回初めて映像で走りをみましたが、キタサンブラックは逃げ切り馬なんですね。危なげない圧勝でした。
そしてキタサンブラックの優勝よりびっくりしたのが、武豊騎手が有馬記念3勝目だったこと。
もちろん、3勝でもすごいと思うのですが、天才ジョッキーで、JRA歴代最多勝利で、G1も断トツの勝利数だったはずなので、有馬記念でももっと勝っているもんだと勝手に思ってました。

オグリキャップ、ディープインパクト、そして今回のキタサンブラックでの有馬記念優勝とのこと。
オグリキャップといえば、私がまだ地元にいる頃、たまたま父親と一緒にテレビで最後のレースを見ていて感動したのを覚えています。そのあとも何度も映像で見ましたが、最後の「オグリ」コールは鳥肌モノですね。
そして、ディープインパクトとといえば、私が競馬を嗜んでいた頃の最強馬でした。本当に強かった。
と、ちょっと感慨深い昨日の有馬記念でした。

2017年12月24日

誰が勝ってもオリンピック初出場!

おはようございます。スポーツ担当ざわです。
昨日はフィギュア女子のフリーが行われましたね!
今日の結果でオリンピックの出場できるかどうかが決まる大舞台!
誰が勝ってもオリンピックは初出場と言うことで、各選手のオリンピックへの想いも強く、大混戦の戦いが繰り広げられました。

結果はご存知の通り、1位が宮原選手、2位が坂本選手、3位が紀平選手(ジュニア)となりました。
1位の宮原選手はほぼノーミスと言う流石の安定感と言う感じでしたね。テレビで「ミス・パーフェクト」と言われているとありましたが、確かに大崩れするイメージはない演技でした。
そして、宮原選手はオリンピック内定とのこと。おめでとうございます!

そして2位は坂本選手!
SPで完璧な演技で1位に立ち、挑んだフリーですが、フリーだけの結果では4位、総合2位となりました。
滑り終わった後はノーミスに見えたんですが、細かく見ると回転不足やエッジエラーもあったようですね。
それでも技術点の差は僅か!やはり演技・構成点ではやはり宮原選手の方が上回ってましたね。
でも今回の結果で、オリンピックの出場候補になりました。
他の条件など総合して、樋口選手と坂本選手のどちらかがオリンピックの代表に選ばれるとのこと。
個人的には勢いのある坂本選手かなとは思っていますが、結果は明日まで持ち越しですね。

そして、個人的一番注目の紀平選手が3位!
冒頭のトリプルアクセル-3回転トウループの連続ジャンプ、そのあとのトリプルアクセルは加点も2点弱つく完璧なジャンプでした!本当に危な気がない!
そのあとでちょっとミスもありましたが、技術点ではトップ!演技・構成点がまだまだ(宮原選手と比べると13点近く差がある)なので、ここが伸びれば点数は格段にアップしますよね!まだまだ中学生、これからが楽しみです!

今回の女子フィギュアは、ある意味圧倒的な選手が不在で、大混戦の戦いで見ごたえがある大会でした。
オリンピックに選べれる選手、選ばれない選手がいるわけですが、今回の結果を糧に次に繋げてほしいですね。
本当にお疲れさまでした。

そして、今夜は男子のフリーですね。
宇野選手がダブルアクセル-4回転トウループの連続技にチャレンジするらしいとのこと。
確かに二本目に4回転を入れてくるジャンプは見たことないかも??
どんな演技を見せてくれるのか楽しみです!
そして、(勝手に)3枠目の戦い、田中刑事選手と無良選手の戦いも必見ですね!

男子のフリー後に平昌オリンピックの出場選手が決定します!

2017年12月22日

全日本選手権スタート!

おはようございます。スポーツ担当ざわです。
さて、昨夜よりいよいよフィギュアスケートの全日本選手権がスタートしましたね。
羽生選手が全日本欠場となった今大会。
男子3枠、女子2枠の平昌オリンピックの出場選手が決まるとても大事な試合ですが、羽生選手は他の諸条件を満たしており、平昌オリンピックはほぼ内定と思われますので、ここは治療に専念していただき、オリンピックで最高の演技を見せてもらえると信じています!(ケガの具合が心配ですが...)

あと、個人的な見解ですが、男子でいえば、順当に行けばグランプリファイナル銀で、世界ランキングやシーズンベストなどの諸条件でも上位と実績のある宇野選手もよほどのことがない限りは選ばれるんではないかと思っているので、熾烈なのは3枠目かと。
田中刑事選手がちょっと抜け出しているんでしょうか?この3枠目は全日本選手権の結果に大きく影響することが予想されるので、誰が抜け出すのか楽しみですね。

そして、男子よりも混戦模様なのが女子!
女子は2枠の出場枠を争うわけですが、女子は全日本選手権の成績がそのまま出場になるんではないかと予想!
グランプリファイナルに宮原選手と樋口選手が出場していましたが、上位3位には入っていないですし、全日本3連覇中の宮原選手は今シーズンはケガで離脱していたので、今シーズンの実績は加味されなさそうなので、まさに誰が選ばれてもおかしくない!

そんな中、昨夜ついに女子のSPが行われました。
結果から言うと、坂本選手が自己ベストを大きく更新して首位!2位には宮原選手、3位に本郷選手と続いています。
坂本選手はこの大舞台で自己ベスト更新とは本当にすごいですね!
高校生とのことで、このまま勢いに乗ればフリーでもいい演技を見せてくれるんではないかと期待しています。逆に失敗するとズルズルいってしまう可能性もあるので、強い気持ちをもって挑んで欲しいですね!
宮原選手は安定感がありますね。回転不足などもあったようですが、安定感は一番あるのかも?と。
そして、今回本郷選手が良かったですね!いつもはちょっと自信がなさそうで、失敗しそうな気配を感じるんですが、今回のSPは執念というか、迫力ある演技に感じました。元々手足が長いのでしなやかな動きが美しかったですが、退任されたコーチへの思いでしょうか、鬼気迫る気迫を感じる素晴らしい演技でした。
自分でも納得の演技ができたからか、演技後涙ぐむ姿が見られましたが、そこは「泣くのはフリーが終わってから!」と、ちょっと突っ込んでしまいましたが(笑)
現在3位ですが、あくまでも2位までに入ることが非常に重要になってくると思うので、フリーも完璧に舞って、うれし涙を流して欲しいですね。

本田選手、三原選手は点数的には厳しいところもありますが、何が起こるかまだまだわかりません!
今ある自分の精一杯の演技で魅了してほしいです!

そして、個人的注目のジュニアの紀平選手はSPでトリプルアクセルを決めたとのこと。そのあとのジャンプをミスしてしまったとのことですが、SPの順位は5位。
フリーでは2つのトリプルアクセルに挑戦するんでしょうか?フリーも楽しみですね!

2017年12月12日

*KIMMに行ってきました!*

こんにちは!とうです!
少しご無沙汰になってしまいました〜!スポーツ担当のざわさんの怒涛の更新に甘えて、ブログUPを怠っておりました...(⌒-⌒; )

わかる人はわかるでしょうか...KIMM。
京都国際マンガミュージアム!!!行ってみたかったんですが、なかなかタイミングがなく!(水曜定休日というのも理由のひとつ)ですがついに行ってきました〜!

小学校を改修して造られたミュージアム。随所に、小学校の面影が残っていて、少し懐かしい雰囲気。そして床がきしむ、きしむ。うるさいくらいに。笑

まず、圧倒される数のマンガ漫画まんがmanga!どこを見渡しても漫画!
自由に読むことができるので、本当に皆さん大人も子供も漫画を読みふけっていました。
私も、一緒に行った友達そっちのけで読みふけりました。寝転んで読めるゾーンには、人をダメにするソファも置いてあって、それはもう...。だめな大人がたくさん出来上がっていました。笑

展示もたくさんで、また行きたいですね〜。
漫画好きの方には本当にオススメです!!

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全く関係のないまつこの写真で締め。(フォトショップで切り抜かれたまつこです♪)

ではまた!!

2017年12月10日

グランプリファイナル

おはようございます。スポーツ担当ざわです。

フィギュアスケートのグランプリファイナルが開催されておりましたが、皆様ご覧になられましたか?
男子では宇野選手が銀、女子では宮原選手が5位、樋口選手が6位と言う結果でした。

まずテレビ観戦できた男子のフリーですが、一位との点差はわずか0.5!
惜しい!って気持ちもあるのですが、内容的に冒頭の4回転ジャンプの失敗や、回転不足、コンビネーションジャンプができずに、リピートジャンプで基礎点がさらに減点になってしまうなど、取りこぼしが多かったのかなぁ、本人も納得の順位だったのかなぁと言う印象です。
一位のネイサン・チェン選手も、4回転ジャンプでの失敗も多く得点が伸び悩んでいたりと、今回の男子はジャンプの失敗も目立ったように感じますが、どの選手も平昌オリンピックに標準を合わせてくるだろうと思うので、オリンピックでは完璧な演技での最高峰の戦いを楽しみにしたいと思います!
その前に、各国の代表選があるのかな?日本も全日本選手権があるので、そちらにも注目したいと思います。

そして、女子は結果的にロシアの選手が1・2位を独占したようです。
1位はシニアデビュー1年目、15歳のザギトワ選手とのことで、2位のソツコワ選手、骨折で出場できなかった世界女王メドベージェワ選手など、改めてロシア選手の層の厚さを感じます。
今回の平昌オリンピックではロシア選手団の出場問題があるので、まだどうなるかわかりませんが、世界の強豪が戦ってこそのオリンピック、選手たちもこの一瞬のために何千時間も費やしてきた訳ですから、どうにか出場してもらいたいものです。

また、ジュニアでは女子15歳の紀平選手が公認大会でトリプルアクセル-3回転トーループを決め、さらに2点弱の加点もつくジャンプだったとのこと!
オリンピック出場資格が「オリンピックが行われる前の年の7月1日より前(6月30日まで)に、15歳以上になっていること」らしく、7月21日が誕生日の紀平選手は3週間足りず...。
もちろん、トリプルアクセルだけではなく、それに準ずる成績も必要な訳ですが、オリンピックの大舞台で真央ちゃんのようにトリプルアクセルを決める姿を見せて欲しいですね。

PS.フィギュアではないですが、大谷選手のメジャー移籍先がロサンゼルス・エンゼルスに決まりましたね。メジャーでの活躍も期待しています!

2017年12月08日

永世7冠!

こんにちは。
スポーツ担当ざわです。
社内では「将棋ってスポーツなの?」などと言う声もありましたが、正直定義は分かりませんが、私は頭脳スポーツだと思っているのと、仮にスポーツでないとしても取り上げたいネタには間違いなし!
(本当はもっと早く書きたかったのですが、お休みだったため本日に)

今年の将棋界は、中学生棋士の藤井四段やひふみんの話題で盛り上がりましたが、最後はやっぱり羽生さんなんですね。
羽生さんといえば、将棋界の天才と呼ばれ続け、多分将棋を知らない方でも羽生さんのお名前を聞いた事をある人は大勢いるのではないかと思います。
羽生さんが史上初めて7冠を達成した時も大きな話題になりました!(もう20年以上前になるんですね)
トレードマークが「寝ぐせ」で、真剣勝負の対局の時も寝ぐせのまま挑んでて、その無頓着加減と、圧倒的な強さが注目されてました。
タイトルを一つ取るのでも難しいと言われる中、それを若干25歳で成し遂げた羽生さんですが、今回は「永世7冠」と言う信じられない大偉業を成し遂げられたとのことで、もう尊敬の言葉しかないです!

その一つ取るのでも難しいタイトルをある一定期間、もしくは通算回数保持する事(タイトルによって条件は異なる)で得られる「永世」の称号。
まずは、タイトルを争うための挑戦者になるだけでも、勝利を積み重ねていかなければならないわけで、それだけでも至難の技。そして挑戦者として王者と7番勝負をして、勝つ事でやっと得られるタイトル。
今回の竜王戦では、タイトルを奪取することで、通算7期となり「永世」を取得したわけですが、他の6つのタイトルでも「永世」を取得している羽生さんは、常に最高峰で戦い続けていたという事で、本当にすごいとしか言いようがありません!
頭脳の将棋の世界でもやはり記憶力だったり瞬発力だったりと、若い方が有利とされているらしく、羽生さんも今年2つのタイトルを落としてしまっていたので、世代交代が囁かれていたとのこと。
ところが、この竜王戦、棋戦の中でも序列が高いとされている竜王戦でタイトルを奪取したこと、今後だれも成し遂げられないであろう「永世7冠」と言う快挙、タイトル通算100期まであと1つとなったこと、来年、どのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。

羽生さんの「将棋の世界は、基本的に伝統、長い歴史がある世界ですが、盤上で起こっているのはテクノロジーの世界。日進月歩でどんどん進んでいます。過去の実績で勝てたといっても、これから先に何か盤上の上で意味があるかと言われれば、あまり意味がなくて。常に最先端を探求していくという思いでいます。」と言う言葉。
王者でありながら、常に謙虚な「品格」も素敵ですね。

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