コラム
2026年、北摂の街が変わる!豊中・箕面・吹田の「これから」。
(#北摂のこと)
2026年、北摂の街が変わる!豊中・箕面・吹田の「これから」。
箕面市・豊中市・吹田市の街づくりをチェック!
北摂エリアといえば、落ち着いた住宅街や豊かな自然、交通アクセスの良さなど、暮らしやすさで人気のエリア。そんな北摂では今、駅前を中心に街の姿が少しずつ変わっています。
今回は2026年の最新情報から、今後の暮らしにも関わりそうな新しい駅ができた箕面市、駅前の再整備に向けた動きが進む豊中市、そして緑豊かな公園の再整備が具体的に動き始めている吹田市。の3つの街をピックアップしてご紹介します。
豊中市|2026年、服部天神駅前広場が完成!
次に注目したいのが阪急宝塚線「服部天神駅」周辺!
2026年3月31日に服部天神駅前広場が完成。
約1,800㎡の駅前広場にロータリーやタクシー・身体障害者用乗降場、幅5m以上の広い歩道などが整備されました。
さらに、旧能勢街道沿いには参道を意識した石畳風の舗装や街路灯、マチカネワニの実物大骨格標本!をプリントした屋根付きの防災ベンチなども設置され、日常に安全・安心に利用でき、イベント活用も想定されているとのことで今後のイベント開催なども期待したいですね!
さらに、阪急宝塚線「庄内駅」についても2026年3月に「庄内駅周辺整備構想」が策定され、「駅前から広がる、安全で快適な暮らしとにぎわいのあるまちづくり」をコンセプトに、庄内駅周辺のさらなる進化が期待されます。
商店街やスーパー、行政・子育て支援施設などが集まっており、暮らしの利便性が高いエリアである「庄内駅」の動きに注目です!
詳しくは豊中市HPをご確認下さい-- ▶CHECK
箕面市|新駅のその先へ。駅前から広がる新しい街
まず注目したいのが箕面市です。北大阪急行線は2024年に千里中央駅から延伸し、箕面船場阪大前駅・箕面萱野駅の2駅が開業し、大きく利便性がUPしました!
2026年は「駅周辺のまちづくり」に注目!
・箕面船場阪大前駅の西に位置する未利用地である布ヶ池跡地については、箕面市が土地を取得し、「みどりあふれる広場」としての整備が行われる予定。
・阪急箕面線「箕面駅」周辺でも、「(仮称)新みのおサンプラザ1号館」の2027年度末オープンに向けた整備や、駅前アーケード、駅前ロータリーのリニューアル設計が2026年度から進められています。箕面の玄関口としてふさわしい、魅力ある駅前空間が誕生予定です。
・便利で安心 歩いてどこでも行けるまちを目指し、バス路線網の最適化が実現!新規ルートの設定など、市民の声を反映した運行ルートで2026年2月より運行をスタートしています。
というように、どんどんに変化し、期待が膨らみます。家探しをするなら、「今便利か」だけでなく、「これからどんな街になっていくのか」をチェックしておきたいエリアです。
詳しくは箕面市HPをご確認下さい-- ▶CHECK
吹田市|中の島公園が「もっと楽しめる場所」に。
阪急千里線吹田駅と下新庄駅に程近い神崎川沿いに位置する、吹田市南部地域の中核となる緑豊かな公園「中の島公園」。
さらなる魅力向上を図り、Park-PFI制度を活用した事業者による再整備を令和7年度から令和8年度にかけて行います。
・開放的なエントランスとにぎわい広場で新たな利用・交流も!
・スポーツグラウンドは全面に高品質な人口芝生に生まれ変わります!サッカーや野球など多目的に利用できるようになるようです。
・新しい遊具の導入に、管理棟には「あかちゃんの駅」を開設予定。お子様と安心して外出できる環境に。
・カフェ「Park Café SMILE」が誕生予定!「食べて健康になり、笑顔になる」がコンセプト。健康に配慮したメニュー展開、土日祝にはBBQの提供も予定されています。
リニューアルオープンは2026年9月予定!オープンイベントも開催予定とのことなので要チェックです!
詳しくは吹田市HPをご確認下さい-- ▶CHECK
まとめ
北摂の街は2026年も少しずつ変化しています!
新しい駅を中心に発展していく街、駅前の整備が進む街、公園や道路など、暮らしを支える環境が変わっていく街。
その変化の形は様々ですが、共通しているのは、「これからの暮らしをより良くするための街づくり」が進んでいるということ!
長く暮らすことを考えるなら、「その街がこれからどう変わっていくのか」にも注目していきたいですね!
最後までお読み頂きありがとうございます!
また次回お会いしましょう(^^)
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