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COLUMN コラム

吹田市で暮らすと『おトク』?

吹田市で暮らすと『おトク』?

(#北摂のこと)

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「北摂エリアで住むならどこがいいかな?」
そう考えたとき、必ず候補に挙がるってくるのが吹田市
交通利便性や街のイメージだけでなく、実は"制度面"でも、子育て世帯にとってうれしいポイントが多い街でもあります。

今回は、吹田市に住むことで得られる"おトク"な制度や、安心のサービスなどをわかりやすくご紹介!


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吹田市の「子ども医療費助成制度」は、病気やけがで受診した際の医療費の自己負担を軽減し、必要な医療が安心して受けられるよう支援する制度。
対象となる年齢までの子どもに対し、健康保険の医療費(保険適用分)の助成を受けられる仕組み。

◇ 対象 ◇

・吹田市に住民登録があり、健康保険に加入していること
・18歳に到達した後の最初の3月31日まで
・所得制限なし
※ 生活保護世帯の方、ひとり親家庭医療証をお持ちの方、重度障がい者(児)医療証をお持ちの方は対象外

子どもは体調を崩しやすく、病院にかかる機会も多いもの。
医療費の心配が少ないことは、日々の暮らしにおける大きな安心材料といえますね。


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吹田市では、国の制度に加え、物価高対策など社会状況に応じた、給付金・支援事業が実施されることがあります。
こうした制度は年度ごとに内容が変わりますが、長く住む街としての信頼感にもつながりますね!

吹田市議会令和7年11月定例会において、物価高騰対応に係る補正予算が議決されました。
国の重点支援地方交付金等を活用し、以下のとおり物価高騰に対する支援が実施される予定です。



◇ プレミアム付デジタル商品券の発行 ◇

市内消費の支援として プレミアム付デジタル商品券 を発行。物価高で負担の大きい日常消費を助けます。
・市内の店舗で使用できるプレミアム(40%)付商品券を発行
・7,000円のデジタル商品券を5,000円で販売
・30万口発行、1人3口まで(応募多数の場合抽選)
・令和8年3月下旬頃受付、利用期間は4月下旬頃~8月末を予定


◇ 小学校給食費の保護者負担軽減 ◇

国の物価高騰対策として拡充された重点支援地方交付金を活用して、令和8年1月分から3月分まで、吹田市立小学校児童の給食費の無償化を実施します。
・小学校給食費令和8年1月から3月分の無償化


◇ 物価高対応子育て応援手当 ◇

国の総合経済対策に基づき、物価高の影響を受けている子育て世帯を支援するため、 0歳〜高校生世代までの子ども1人につき一律20,000円(1回限り) の給付金です。
・こども(18歳まで)1人当たり 一律2万円
・令和8年3月31日までに生まれる新生児も含む
・令和8年3月から随時支給予定

本手当の受給については、原則申請不要です。ただし、勤務先から児童手当を支給されている公務員の方については、申請が必要です。


check▶最新の実施状況は吹田市公式サイトでご確認ください!
(吹田市公式サイトへリンクします)



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共働き世帯が増えている現在、 「預け先」「相談先」が身近にあることは、 住まい選びの重要な判断材料になりますね。
吹田市は子育てインフラの整備に力を入れている自治体といえます。


◇ 保育所・認定こども園の充実 ◇

吹田市では、従来の公立保育所に加えて、幼稚園と保育所の機能を一体化した 「認定こども園」 の整備を進めています。
これは 教育(幼稚園的機能)と保育(保育所的機能)を同じ場所で受けられる施設 で、働く・働かないに関わらず利用でき、保護者にとって選択肢が広がる環境です。
令和4〜5年度にかけて、千里新田幼稚園、江坂大池幼稚園などが幼保連携型認定こども園として移行しています。


◇ 地域子育て支援センターの存在(相談・交流の拠点) ◇

吹田市には、
地域子育て支援センターがあり、保育所や認定こども園が担い手として中心的に運営されています。
・育児相談(子どもの発育・生活などの相談)
・育児教室・講座
・赤ちゃん会・体験保育
・親同士の交流の場
・発育測定などのサポート

子育て家庭が気軽に 「相談できる」「集える」 場が身近にあることで、子育ての孤立感や不安が軽減されます。保護者同士・専門職ともつながる地域のネットワークとして機能しているので安心です。


◇ 子育て支援サービス・一時預かり ◇

吹田市は、認可施設以外の一時預かり・地域支援サービスも整備しています。
※施設ごとに条件・対象年齢・利用料など異なります。

・すいたファミリー・サポート・センター
「子育ての応援をしてほしい」「子育ての応援ができる」という人が、会員として登録し、子育ての相互援助を行います。
乳幼児の育児で特に負担の大きい多胎児育児をサポート
・ひとり親家庭の子育てをサポート
など安心のサポートも。


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吹田市がファミリー層から支持され続けている理由は、子育て支援制度だけではありません。日々の暮らしやすさそのものが高いレベルで整っていることも、大きな魅力です。

◇ 複数路線が使える、高い交通利便性 ◇

JR線・阪急千里線・大阪メトロ御堂筋線・大阪モノレール線など複数路線が利用可能!なのでエリアによって選択肢が広がります。
大阪市内への通勤・通学がスムーズな点もうれしいポイント。共働き世帯や通学年齢の子どもがいるご家庭にとって大きなメリットがあります。


◇ 万博記念公園をはじめとした、身近な自然環境 ◇

吹田市を代表するスポットである 万博記念公園 は、1970年の大阪万博跡地を整備して生まれた、広大な都市公園です。
単なる「大きな公園」ではなく、自然・遊び・学び・イベントがそろった、家族で使い続けられる場所として、吹田市の暮らしに深く根付いています。

敷地面積は約260ヘクタール。市街地のすぐ近くにありながら、広大な芝生広場や子どもが思いきり体を動かせる環境が整っています。
子どもの成長に寄り添う遊び・体験もできる子育て世帯にとって心強い存在。

万博記念公園では、年間を通して様々なイベントが催されており、「いつ行っても違った楽しみ方ができる」のも魅力!


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「都市の便利さ」と「落ち着いた住環境」を両立できる点が、ファミリー層から長く支持されている理由といえますね。
吹田市に住むことで得られるオトクは、目に見えるおトク暮らしの安心感の両方。吹田市は「今」だけでなく「これから先の暮らし」まで見据えられる街。

これから住まい探しや家づくりを考える方にとって、吹田市は「長く安心して暮らせる街」の有力な選択肢のひとつとして検討してみてくださいね。


最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)
また次回お会いしましょう〜!

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